格安SIM比較

格安SIMってなに?

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🧩 そもそも「格安SIM」とは?

「格安SIM」とは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンクなど)の通信回線を借りてサービスを提供している会社(MVNO)が販売するSIMカードのことです。

  • 「格安スマホ」と呼ばれることもある
  • 通信品質はやや落ちるが、月額料金がとても安い
  • SIMカードをスマホに挿して使う(またはeSIM)

💰 月額料金のイメージ

データ容量月額の目安(税込)
1GB約500〜800円
3GB約800〜1,000円
10GB約1,300〜2,000円
20GB約2,000〜2,500円

※通話機能付きプランの例(データ専用はもっと安い)


🔥 人気の格安SIM会社(MVNO)

会社名回線特徴
mineo(マイネオ)ドコモ/au/ソフトバンクゆるやか速度で安定。ユーザー満足度が高い
IIJmioドコモ/au月額料金が非常に安い。家族向けプランあり
OCNモバイルONEドコモ音声付きで安く、通話品質も安定
LINEMOソフトバンクLINE通話が無制限。高速通信にも強い
日本通信SIMドコモ超格安。月290円のプランあり
NUROモバイルドコモ/au/ソフトバンク5GBプランが月990円などコスパ高い

✅ 格安SIMのメリット

  1. 月額料金がとにかく安い
  2. 契約・解約の縛りがほぼない
  3. スマホをそのまま使える(SIMロック解除すればOK)
  4. 通話オプションを選べる(例:5分かけ放題など)
  5. ネットで簡単に申し込める

❌ 格安SIMのデメリット

  1. 通信速度が遅くなる時間帯がある
    • 特に平日昼12時〜13時、夜は混雑しがち
  2. サポートが基本オンラインのみ
    • 店舗がない会社も多く、対面サポートを求める人には不向き
  3. 初期設定(APN設定など)が少し必要
    • SIMを入れて設定する必要がある(難しくはない)

📲 格安SIMを使うために必要なもの

項目内容
スマートフォンSIMフリー or SIMロック解除済
本人確認書類免許証、マイナンバーカードなど
クレジットカード月額支払い用。デビット対応も可な場合あり
メールアドレス契約・連絡用

🧪 格安SIMに向いている人

こんな人はおすすめ
月のデータ使用量が10GB以下くらいの人
LINE・SNSが中心の使い方の人
安さ重視でスマホ代を節約したい人
通信速度にあまりこだわらない人
ネットで契約や設定ができる人

💡 実際にどの会社を選ぶべきか?

目的別におすすめ格安SIMを紹介します:

目的・使い方おすすめ会社(プラン例)
最安にしたい日本通信SIM(月290円〜)
家族まとめて安くIIJmio(2回線目割あり)
速度重視LINEMO、UQモバイル(準キャリア)
LINE中心の人LINEMO(LINEギガ消費ゼロ)
通話をよくするOCNモバイルONE(10分かけ放題など)
店舗サポートが欲しいUQモバイル、ワイモバイル(実店舗あり)

🛠 格安SIMの乗り換え手順(MNP)

  1. 現在のキャリアで「MNP予約番号」を取得
  2. 格安SIM会社のサイトで申し込み+MNP番号を入力
  3. SIMが届いたら、スマホに挿入し、設定(APN)を行う
  4. 完了!(電話番号はそのまま)
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格安SIM研究家 / 通信費節約アドバイザー
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